風俗

海外旅行で感染しやすい性病の初期症状まとめ

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お盆や年末年始の長期休暇を利用して海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では海外旅行後に注意した方がいい性病の初期症状について説明しています。

 

 

性病の初期症状を知る重要性

 

長期休暇を利用した海外旅行でついハメを外して遊んでしまったというのは誰もが経験する事ではないでしょうか?

 

ただ、海外旅行中の性病感染率は非常に高くなっています。どれくらい海外風俗が危険なのか理解したうえで遊んで下さい。

 

現地に到着して海外風俗やクラブで遊ぶにしても、最初からコンドームを使用していれば性病を防げるのは誰でも知っています。しかし、計画通りにいかないのが人間です。

 

もし今から説明するような初期症状が出た場合は性病の可能性があるという事を知っておいて下さい。

 

なぜなら性病の症状を知っていれば異変に気がつく事ができるからです。

 

性病感染の早期発見はその後の治療でも大変重要となります。

 

感染の疑い程度なら検査キットで調べれば大丈夫ですが、はっきりとした症状が出ているなら病院に行く事をお勧めします。

 

 

 

性病の可能性が高い初期症状

 

性器の違和感

性病に感染すると性器周りに症状が出る事が多いです。

 

排尿時の痛みや違和感、尿道から膿が出る、オリモノの異変(量・色・匂い)、性器の周りにできものや発疹、などの症状が出た場合はおかしいと思って下さい。何らかの性病に感染している可能性が高いです。

 

クラミジア、淋病、ヘルペス、軟性下疳(なんせいげかん)、梅毒の症状としても知られています。

 

 

発熱

この症状は多くの性病で共通して表れます。インフルエンザ風邪でもこのような症状があるため特定できないのが特徴です。

 

HIV、淋病、ヘルペスでは感染した時に発熱が性病の症状として表れます。

 

感染しても自覚症状がない場合もありますが、海外で感染リスクのある性行為をした人は念のために調べておいた方がいいです。

 

 

無症状

性病に感染したからと言って全ての人に症状が出るわけではありません。クラミジアに代表されるように症状が出にくい性感染症も多いです(特に女性)。

 

表面では症状が出なくても、体内の中では感染が広がっています。

 

 

海外旅行で感染しやすい性病と初期症状

HIV

HIVは感染後にエイズ(後天性免疫不全症候群)を引き起こす恐ろしいウイルスです。現在は治療研究が進んでエイズ発症を薬で抑えられるようになりましたが、以前は治療できない病でした。

 

HIV(エイズ)に感染した有名人まとめ」という記事を見てもらえばわかりますが、昔はHIV感染すると死に直結しています。

 

HIV感染してからの初期症状は風邪やインフルエンザのような症状が見られるのが特徴です。

 

ただ、これはHIVだけの症状ではなく、自覚症状が出ないケースもあるので分かりにくいのが実情です。

 

 

HIVの初期症状

HIV感染すると免疫機能の破壊に伴い2週間〜6週間後に風邪・インフルエンザ、リンパの腫れなどの症状があらわれます。

 

ただしこれらは、時間が経つと症状は消えてしまいます。そのため治ったと勘違いして放置してしまうケースも見られます。

 

また初期症状は全員にあらわれるわけではない事にも注意して下さい。

 

 

  • 発熱
  • 頭痛
  • 発疹
  • 下痢
  • 悪心
  • 嘔吐
  • 筋肉痛
  • 関節痛
  • 咽頭炎(いんとうえん)
  • リンパ節の腫瘍

 

 

HIVに関するさらに詳しい情報が知りたい方は「HIVの症状」を参考にして下さい。

 

 

 

梅毒

梅毒トリポネーマというウイルスによるもので、ここ数年で国内での感染者数が爆発的に増えていますが、日本だけでの性病ではありません。世界中で見られるものです。

 

爆発的に感染が増えている理由として症状が消えてしまう点があげられます。

 

現在は研究が進み治療すれば完治できる病気となっているので、感染が進まないうちに早期発見する事が重要です。

 

梅毒はエイズのように母子感染する可能性がある病気です

 

 

梅毒の初期症状

梅毒に感染してから3週間前後するとしこりができたり、リンパ節が腫れるなどの初期症状があらわれます。第一期梅毒と呼ばれるものです。

 

性行為の後にこれらの症状が出たら、性病検査をする事をオススメします。

 

梅毒は治る病気になったとはいえ、初期段階で治療を進めた方が完治しやすいからです。

 

 

  • 口・唇、陰部、肛門などにしこりができる
  • 脚の付け根部分のリンパ節が腫れる

 

 

梅毒の症状(3ヶ月前後)

血液を通して梅毒トレポネーマが全身に広がり、バラ疹と呼ばれる、えんどう豆くらいの大きさの紅斑が体幹を中心に発生します。第二期梅毒と呼ばれるものです。

 

よく梅毒の症状を画像検索すると出てくるものです。梅毒症状の写真を参考にして下さい。

 

注意していただきたいのが、治っていなくてもバラ疹は次第に消えていくという事です。消えたからいって完治したと勘違いしないで下さい。

 

 

  • 梅毒性丘疹と呼ばれる丘疹が発生(全身や足の裏など)
  • 梅毒性乾癬と呼ばれるフケが出る

 

 

梅毒の症状(3年前後)

これらの症状は現在治療さえすればほとんど残らなくなるそうです。第三期梅毒と呼ばれるものです。

 

  • 結節性梅毒疹やゴム腫と呼ばれる大きめのしこりができます(全身の皮膚、骨、筋肉)

 

 

梅毒の症状(10年前後)

梅毒が血管中枢神経にまで感染し症状が広がります。神経梅毒は動脈瘤、麻痺、痴呆症などの症状が出ます。第四期梅毒と呼ばれるものです。

 

  • 中枢神経の動脈に炎症が起き、脳の働きが低下するほか、めまいなどがする
  • 行動や思考に変化が現れるようになり、判断力や集中力が散漫になるほか、怒りやすくなったり無関心になるなど精神に異常が起こる
  • 脊髄に病状が広がり、歩行障害がでたり急激に痩せるほか、勃起障害や排尿を制御できなくなる

 

 

梅毒に関するさらに詳しい情報が知りたい方は「梅毒の症状」を参考にして下さい。

 

 

クラミジア

クラミジアは世界中で最も感染者数が多い性感染症です。男性の場合も女性の場合も症状が出るまで1週間から3週間の潜伏期間があります。

 

ただし、性病検査は感染したと思われる日から2、3日たてば受けれるので渡航先で性行為をしたなら、帰国してから検査しておいた方がいいです。

 

なぜなら、クラミジアは1度のセックスでも50%の確率で感染するほど感染力の強い性感染症だからです。

 

また男女ともに初期症状さえ出ないケースが多く、気がつかない間に第三者(結婚相手、恋人、愛人、風俗嬢)に感染させてしまうため、クラミジアは国内でも最も感染者数が多い性病となっています。

 

性器クラミジアに感染したまま、フェラやクンニをしている人は咽頭クラミジアにも感染している可能性が高いので検査する時はのども一緒に検査して下さい。

 

 

クラミジアの初期症状

クラミジアに感染して1週間〜3週間で初期症状があらわれます。ただし自覚症状自体が出ない事も多いです。

 

特に、男女別のクラミジア初期症状を見ていただけばわかりますが、女性の場合は男性に比べて症状が出ないケースが多いです。

 

そのため男性以上に気がつきにくく、気がつかずに放置してしまうため女性の方が重症化してしまいがちです(不妊症など)。男性でも不妊の原因となります。

 

男女ともに自覚症状が出ない事が多いですが、無症状でも体内で感染が奥に広がって行きます。

 

クラミジアが女性の卵管まで感染して、炎症による変質を起こしたら、卵子の通り道をふさがれるため不妊症となり二度と元には戻りません。

 

海外旅行で遊んでもパートナーにだけはうつさないよう注意して下さい。

 

<男性の症状>

  • 排尿時に痛みや違和感
  • 尿道から膿(うみ)が出る
  • 体のだるさや微熱
  • 睾丸に痛み、腫れ、しこり

 

<女性の症状>

  • オリモノの量が増えたり黄色くなる
  • 少量の出血など

 

クラミジアに関するさらに詳しい情報が知りたい方は「クラミジアの症状」を参考にして下さい。

 

 

淋病

淋病はクラミジアの次に国内で感染者数が多い性感染症です。またクラミジア感染症と一緒に発症する事が多いのが特徴です。

 

クラミジアの感染がわかった場合には淋病の感染も疑って下さい。

 

症状も排尿時の痛みや不快感などクラミジア共通点が多いため気がつかない場合もあります。個人差はありますが、一般的には淋病の方が排尿時の痛みが強いです。

 

性器淋病に感染したまま、フェラやクンニをしている人は咽頭淋病にも感染している可能性が高いので検査する時はのども一緒に検査して下さい。

 

淋病の初期症状

感染してから数日後には症状が出ることが多いです。

<男性の症状>

  • 尿道から膿が出る
  • 排尿時に激痛がする
  • 勃起時に痛み
  • 尿道の痒み
  • 陰嚢の腫れ
  • 発熱

 

<女性の症状>

  • 軽い残尿感
  • 排尿時の痛み
  • オリモノの増加や異臭
  • 発熱

 

淋病に関するさらに詳しい情報が知りたい方は「淋病の症状」を参考にして下さい。

 

 

ヘルペス

ヘルペス感染症は単純ヘルペスウイルスによるものです。

 

このウイルスに一度感染すると、神経節(神経の接続部分)に潜伏して、何度も性器の皮膚や粘膜で再発を繰り返してしまうほど再発性の高いものです。

 

男女ともに感染から1年以内に80%が再発すると言われています。

 

母親が感染した場合は子供にも感染してしまいます。現代の医療では完全に死滅させる事はできません。

 

ヘルペスの特徴として、性交渉だけでなくキスなどによる皮膚接触だけでも感染する点があげられます(口唇ヘルペス)。

 

 

ヘルペスの初期症状

  • 性器に水ぶくれやブツブツができる
  • 性器やおしり周辺に赤い発疹ができる
  • 性器が痒くなったり不快感がする
  • お尻などに潰瘍性のただれができる
  • 太ももなどのリンパ節が腫れる
  • 痛みによる歩行困難、排尿困難
  • 発熱がある

 

ヘルペスに関するさらに詳しい情報が知りたい方は「ヘルペスの症状」を参考にして下さい。

 

 

軟性下疳(なんせいげかん)

現在は日本では患者が減っていて、日本国内での感染はほとんどありません。

 

しかし、アフリカ、東南アジア、南米などではまだ多発しているので、この方面へ海外旅行に行く際は十分注意して下さい。

 

この軟性下疳は抗生物質を投薬すれば治る性感染症なので短期間で治療ができます。

 

軟性下疳の初期症状

感染から数日で初期症状が表れるケースが多いです。感染から数週間すると太もも周辺のリンパ節の腫れや痛みも出てきます。

  • 性器周辺に豆粒大のコブができる
  • 接触時に強い痛みがする
  • 潰瘍(かいよう)

 

 

長期の海外旅行で性病に感染した場合

長期間の海外旅行(バックパッカー)や海外留学中に性病に感染してしまう事があります。そのような場合は海外旅行先で性病治療する以外に選択肢がありません。

 

しかし、心配しないで下さい。

 

海外でも同じように治療はできます。むしろタイの方が予防薬など安い場合もあります。

 

これから海外で病気や怪我をした際に必要な医療費支払い方法について説明していきます。

 

海外旅行先での治療費の支払い方法

現金とクレジットカードの2種類がありますが、私はクレジットカード付帯保険での支払いをオススメします。

 

なぜなら、クレジットカード会社と療養先の病院が提携していればキャッシュレスとなり一切、支払いが発生しないからです。つまり保険付帯のクレジットカードさえあれば無一文でも治療できるという事です。

 

もし提携していなかったとしてもちゃんと保険さえカバーされていれば帰国後に全額払い戻しされます。この場合は治療時に現金の支払いが必要になるので注意して下さい。

 

例えばフィリピンの病院では貧困のため治療費を払わずに逃げてしまう事がよくあります。

 

そのため、入院した場合は現金の支払いをすませるまでそのフロアから出られないです。また私も経験がありますが、東南アジアといえども保険無しの医療費は日本と比べてもとても高額です。

 

長期で海外旅行に行く際は、クレジットカードに保険付帯されているものを利用すれば保険代もただなのでオススメです。

 

 

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