HIV 事件

HIV感染者がレイプ等(性行為)で逮捕された事件まとめ

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日本でHIV感染者が強姦を繰り返した事件

日本でもエイズ感染で自暴自棄になった男が若い女性数人を避妊せずにレイプして回ったという事件がありました。

 

この事件では結局5人の被害者の方にエイズは感染しなかったようですが、衝撃的な事件でした。

 

この事件の被害者はいずれも20代前半の学生などで、犯人は無施錠の玄関やベランダから侵入して強姦して、HIVウイルスが含まれた精子を中出しさらに金品まで奪っていたというものです。

 

衝撃的な事件の内容からマスコミでも当時は報道規制がかかって積極的に報道されなかったため、事件自体があまり知られていないようです。

 

犯行後に犯人はこのように語っています。

 

「自分がHIVに感染していることを知り、残りどれくらい生きられるか不安を抱えていた」

「エイズウイルスの増殖を抑えるために、薬を飲み続けなくてはならないことが苦痛だった」

 

この事件では被告に強姦、強姦致傷、住居侵入、窃盗で、懲役23年の実刑判決が下っています。

 

 

台湾のHIV感染者が乱交パーティーでHIV感染させた事件

台北市の小学校で働いていた男性教師の話です。

 

彼はHIVに感染している事を知りながらインターネット上で麻薬のケタミンを提供するという名目で同性愛の乱交パーティーを開き、100人以上の男性と性的関係を持ちました。

 

検査の結果50人がHIV感染していることが判明

 

男性はすでに逮捕されています。

 

 

アメリカのHIV感染者が3千人と性行為したとんでもない事件

アメリカでこのような事件がないか調べてみたところやはり同じような事件が過去に発生していました。

 

ただし被害の規模が違います

 

2011年に発生したこの事件ではデビット・ディーン・スミスというアメリカ人男性がHIV感染している事を知りながら、数年間の間に3000人の男女と性行為を行ったという事件です。

 

下の画像が当時のニュース記事です。

 

hivmen

 

事件発覚時にはすでに2名のHIV感染者が見つかりましたが、数百人規模のエイズ感染者がいると思われます。

 

被害にあったことに気づいていない人もまだたくさんいるようです。

 

彼の発言によると「意図的に人々を殺すために病気を広めた」と明言しています。

 

彼は直前まではコールセンターで働いていたようですが、女性の死体とセックスすることを妄想したりするなど歪んだ性的趣向を持ってたようです。

 

そうではないと意図的に数千人にHIVを感染させようとするなんていう事はできないのではないでしょうか。

 

 

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